涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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60年代末、17歳の多感な少女が精神病院で体験した心の葛藤と友情の物語。

原作はスザンナ・ケイセンが60年代後半に
精神病院で過ごした2年間の体験を綴った「思春期病棟の少女たち」です。
主演のウィノナ・ライダーは自分自身も19歳の時に神経症で
精神病院に1週間入院したことがあるという。

この映画、かなり切ないです。
色々な事を考えさせられる映画だと思います。

私自身、うつ症状と軽いパニック障害になったことがあるのですが、
すべてにおいて不安で、寂しく、苦しみから逃れる為には
死ぬしかないって本気で思ってしまうんですよね。

私の場合トラウマではなく、会社での不安や恋人との不安が原因で
パニック障害になってしまったのですが、映画に出てくる患者達は
トラウマなどにより心に大きな不安を抱えているのです。

もし近くに不安を抱えている人が居たら、この映画を観てみて下さい。
もし自分がうつなんじゃないかと思ったら、この映画を観て下さい。
うつや病気に依存してはいけません。
自分が人と違うのではないという事が、映画の最後にわかると思います。
きっとこの映画を観て、一歩踏み出すことができると思います。

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25年目のキス
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簡単なあらすじは、ジョジー(ドリュー・バリモア)は名門新聞社のコピー・エディター。
真面目で仕事の腕前は申し分ないが、イマイチダサい。
高校時代は「醜い」といじめられ、男性とつき合ったこともキスされたこともない。
そんなジョジーに念願の記者の仕事のチャンスが訪れる。
それは高校に潜入して今どきのティーンの実態をレポートするというものだった。
なんだか、「マイボス・マイヒーロー」みたいで面白そうですよね。
でも、25歳の女性が17歳の高校生になるってのは、かなり無理がありそうだと思ったけど、
アメリカでは制服もないし、ドリュー・バリモアは頑張ってました!

潜入調査1日目の服装&メイクは最低過ぎて笑えましたけど、
イケてる女子高生になってきたあたりからは、笑顔がキュートで素敵です。

心に残った台詞が二つあります。

「本当のキスをすると涙が出るの。それはその人に出会えた喜びと
その人を失ったらどうしようっていう不安が同時に襲ってくるからよ」

「アデリーペンギンは、長い間かけて生涯の相手を探すのよ、
そして相手を見つけると死ぬまで一緒に暮らすのよ」


実は、ジョジー(ドリュー・バリモア)が私自身にちょっと似ていて 感情移入がしやすかったです。
私は小さい頃からお姫様願望が強かったので、
世界にただ一人の、自分だけの王子様がいるのだと信じていました。
そして、主人に出逢えた時、初めの台詞のような気持ちになりました。
結婚式の日に私はアデリーペンギンになれたのかなって思います。
ジョジーの様に、小学校3年生の頃にいじめられた経験もあるし、
高校に入って、副級長とかダンス部とかでみんなに意見を言える立場になった時、
ジョジーがプロムクイーンになった時に自分と同じようないじめが許せなかったように、
私もいじめが許せず、いじめられている子をかばったりもしました。
一瞬、場がシーンとしたけど、自分で言うのも変ですが、
なぜか人気者の空気ってやつなのか、その子もいじめられることはなくなりました。

ちょっとした勇気が人生を大きく変えたりするんですよね。

この映画は、その事をわからせてくれる映画でした。

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蟲師(むしし)
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実写映画 蟲師 (出演 オダギリ・ジョー) /
実写映画「蟲師」オリジナル・サウンドトラック / サントラ
http://www.mushishi-movie.jp/

「AKIRA」「スチームボーイ」の大友克洋監督作品、オダギリ・ジョーさんが主演の
実写映画「蟲師(むしし)」を新宿ミラノに観に行きました!
(午前中に行けば舞台挨拶もあったみたいですね…残念。)

ちょっと前に蟲師(むしし)のポスターを見かけて、ずっと気になってたんです。

原作の漫画は読んだことがないので、登場人物紹介だけ前日にチェックして、
何にも内容を知らない状態で観ました。
ストーリーでわからない点がいくつかあったのですが、映像はとても奇麗でした!

ストーリー設定は100年前の日本なので、昔の言葉を使っているシーンもあり、
風景も雰囲気が出ていました。

山々の風景や女性の着物の色使いなんかも、素敵です。

オダキリ・ジョーさん、江角マキコさん、蒼井優(アオイユウ)さんの表情が、
なんと表現したら良いのかわからないのですが、
内容は半分くらいしか理解できなくても、心で感じ取れるような、
この映画を美しく、切ない感じにしていると思います。

詳しい感想(ネタバレ含む)を知りたい人や映画を観た人はこちら

[↓続きを読む ]

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