涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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手塚治虫作品の中でも“実写映像化不可能”と言われていたという「どろろ」が、
映画化されたというので、ずっと気になっていたのですが、
最終公開日が近くなって、やっと観る事ができました。

テーマは「正義」「勇気」「希望」だそうです。

百鬼丸役の妻夫木聡さんとどろろ役の柴咲コウさんが『HERO』『LOVERS』の
辣腕チン・シウトンのアクション指導のもと、激しい殺陣に挑んでいます。

私、原作漫画を読んだ事がなく、何の情報も知らずに行ったので、
どろろが妻夫木聡さんの役だと思っていました(^^;
それに、ただの妖怪退治のお話だと思っていたから、
百鬼丸の不運には驚きました。
でも、手塚治虫さんの作品らしく、ただ暗く悲しいお話ではなく、
ユーモアたっぷりで面白かったです!
出演していた芸能人にはお笑いの人も多く、誰が出ているのか探すのも楽しかったです。

魔物のCGやアクションもすごかったです。
『HERO』や『LOVERS』を思い出すような、綺麗な映像でした。

詳しい感想(ネタバレ含む)を知りたい人や映画を観た人はこちら

それにしても、父親に四十八体の魔物と契約され、体の四十八ヶ所を奪われて生まれて来るなんて、
不運なんて言葉では表しきれないですよね。
なおかつ川に捨てられるんですから…。
私なら必ず、親に恨みを果たしてしまいそうです。

でも、本当の強さとは、どろろや百鬼丸のように恨みを捨てることなのでしょうね。

父親にとっては天下統一をし、平和な世にする事が
「正義」だったのかもしれませんね。
最後の最後に「勇気」と「希望」を持てたように感じました。
やり方は間違えすぎですけどね…。

呪医師・寿海もすばらしい人だなって思いました。
肉の塊のような子供に体を与え、親となり、優しさと厳しさを与えて育て、
自分には一切その技術を使わずに、天命を全うします。
それに、「本当に助けたい人を助けられない」と言って、
長年研究していたものを、簡単に捨てることができるでしょうか。
彼は百鬼丸に「希望」を持っていたのかもしれませんね。

また、この映画で「捨てること」の大切さも学べたと思います。

百鬼丸は魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻りますが、
戻るたびに苦しんでいるのも、かわいそうに思えました。
妻夫木さんの演技がうまいので、本当に切なく感じました。

それにしても魔物と戦っている場面は、戦隊物とか
仮面ライダーでも見ているかの様で、かなり面白かったです。
かなりハラハラドキドキしました。
心の中で「後ろ!」とか言ってましたもの(笑)
童心に戻れた様な気がしました。

手塚治虫さんの作品なのでユーモアがある部分や、
子供達に伝えられるすばらしいメッセージもあるのだから、
血が出る部分が少なければ、子供でも楽しめると思います。

賛否両論あるとは思いますが、私は好きな映画でした。
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