涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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マイノリティ・リポート
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トム・クルーズ (2006/11/10)
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http://www.foxjapan.com/movies/minority/

ビデオ屋さんに行くと、珍しく主人がこの映画を
観たいというので借りたのですが、凄く面白かったです。
スティーブン・スピルバーグ監督作品なのでやっぱりスケールが大きいです。

《あらすじ》
「2054年犯罪は予知され、未来の罪が裁かれる」
プリコグと呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された
殺人予知システムに従って予防的治安維持機能を遂行する。
プリコグの導入以後、殺人事件が全く起きていない近未来。
プリコグは、時に3人の予知が食い違うことがある。
システムの完全性を疑われないために、
少数意見(マイノリティ・リポート)になる予知は
存在を秘匿され、なおかつ破棄されるのだが、
その中にもしも真実が潜んでいたら…。

未来的な乗り物や道具、街並みのある一方、
一角には荒れ果てたスラム街があるなど、かなり未来とはいえ
現実的な作りになっているのが印象的です。
警察官が犯人を追うために空を飛ぶための機械も、
一見ダサいんですけど、念力とかで飛べちゃうよりは
凄く説得力があるんですよね。

初めは、犯罪が予防できるなんて凄いなって、
単純に思って観ていたのですが、街のいたるところで
個人を識別され、管理される社会はどうかなって…。
プライバシーというものが治安のためにほとんど無視される社会ですよね。
自分の未来が予知能力者にかかっているって言うのも恐いです。

最後までスピード感があって面白いので、観た事のない人は是非観てみて下さい!

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DEATH NOTE the Last name
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藤原竜也 (2007/03/14)
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前編は映画館で観たのですが、後編は時間が無くて観れませんでした。
もうDVDになった時は待ってました!って感じなのですが、
ビデオ屋さんで準新作になるまでひたすら待ってましたよ(笑)

この映画監督凄いですね!!
「そう来るか!」って感じでした!
前編でも、凄いアレンジで感動したのですが、
後編は正直グダグダになるんじゃないかって、馬鹿にしてたんです。
でも原作の意味合いを壊さないままに、予想外の終わり方をしてくれました。
どこが原作と違うのか、間違え探しをするのも楽しいですよ♪

それにしても、藤原竜也の演技力にマジでびびった(;゜д゜)
最後の方なんて、漫画のライトそのものって感じでしたよ!
悪魔面過ぎてヒクぐらいでした(爆)

かなりお勧めの映画です!!

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ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎

http://www.gegege.jp/

観て来ました、ゲゲゲの鬼太郎!
小さい頃から鬼太郎が大好きなんですもの(人・㉨・)♡

でも実写映画化すると聞いて、正直なんだか微妙だなって
思っていましたが、やっぱり観ずにはいられませんでした。

少年というより、青年なウエンツくんですが、
映画を観ると、意外と鬼太郎役にピッタリだったのかも。
特にファンじゃなかったけど、好きになっちゃいました♡

アニメのイメージを壊さず、他の役者さんたちも演技が上手かったです。
特にピッタリだったのは、大泉洋さん演じるねずみ男!
アニメからそのまま出てきたみたいに、違和感がありませんでした。

猫娘役の田中麗奈ちゃんも可愛かったし、
子泣きじじい役の間寛平さんも、
砂かけばばあ役の室井滋さんも良かったです。
CGの目玉の親父も可愛くて良かったな(✪ฺܫ✪ฺ)

お話の流れは少し中だるみ気味でしたが、内容はいいんじゃないかな。
子供の笑うツボもおさえてあって、童心に思いっきり返っていた私は、
所々で笑ってしまいました。

ねずみ男が体を張って、かなり笑わせてくれるのですが、
意外なところで鬼太郎に爆笑してしまいました。
きっとあれがあるから、小池徹平くんではなく
ウエンツくんが選ばれたのかもね。(失礼すぎ!・笑)

懐かしくて、笑えて、少し切なくもなる映画です。
親子で楽しみたい人にお勧めです。
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