涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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モリー先生との火曜日
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ジャック・レモン (2003/04/24)
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普及版 モリー先生との火曜日 普及版 モリー先生との火曜日
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この映画はジャケ買いならぬ、ジャケ借りだったのですが、
かなりすばらしい映画でした!!

映画の半ばからずっと泣いてました。
モリー先生の自分の生涯をかけた「愛」と「人生」の授業は
重く私の心に突き刺さりました。

「仏教徒みたいにやればいい。毎日小鳥を肩に止まらせ、こう質問させるんだ。
『今日がその日か? 用意はいいか? するべきことをすべてやっているか? 
なりたいと思う人間になっているか?』」
実際に小鳥がいるかのように、ぐるりと首を肩のほうに向けて、
「今日が、私の死ぬ日かな?」
この一言で、涙がじわっと出ちゃいました。
          
肩の上の小鳥、私も飼いたいなって思いました。

そして、この言葉が私の頭から離れません。
「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶことだ」

いかに死ぬかを学ぶとはどういうことか。
この映画を観るとわかると思います。

普段は素晴らしい名言を生徒たちに残し、
前向きな先生が素直に死を怖いと嘆くシーンは
人間らしさを感じ、涙が止まりませんでした。

この映画は沢山の人に観てもらいたい映画です。
絶対に何かを得ることが出来ますよ!!
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俺は、君のためにこそ死ににいく
http://www.chiran1945.jp/

第二次大戦末期、特攻隊基地のあった鹿児島県で隊員たちと交流を持ち、
母のように慕われた鳥濱トメさんの体験をドラマ化した映画です。
製作総指揮は東京都知事で作家の石原慎太郎さん。
鳥濱トメさん本人の口から若者たちの真の姿を聞かされ、
石原都知事が自ら脚本を書き上げたそうです。

特攻隊員役は徳重聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さん
トメさんの役は岸惠子さんです。

「今までの戦争映画とはなんだか違うな」というのが私の感想です。
ただのお涙頂戴映画でもないし、「戦争は悪だ!」とそれだけを
訴えるような映画でもなく、心にずっしりと響きました。

出撃前の隊員たちの測り知れない苦悩や覚悟に
ブルッと背中に走るものを感じてしまうくらいリアルな映画でした。
衝撃的な特攻シーンでは言葉を失うほどでした。

この映画で3回大粒の涙を流しました。
実話だと思うと、胸が詰まってしまいました。
どこのシーンで泣いたのかは書きませんが、
私はとてもいい映画だと思います。

是非、観ていない人は観て欲しい映画です。

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ぼくの神様
http://www.gaga.ne.jp/boku/

この映画も、ビデオ屋さんでパッケージを手にした瞬間、インスピレーションで借りた映画です。

『A.I』のハーレイ・ジョエル・オスメントくんが主演です。

子供が大好きなので、子供が主演の映画は沢山見てきましたが、この映画は本当に感動しました。

舞台は1942年のナチス占領下のポーランド。
ユダヤ人迫害が日に日に強くなっていたころです。
戦争の意味を深く考えさせられます。

映画の題名にも深い意味が隠されています。

映像の美しさにも感動します。゚(o☻ܫ☻o)゚+.

映画を観終わると、本当の主演はトロ役のリアム・ヘスくんだと思うんじゃないでしょうか。
彼の優しい心と神父やヴラデック、ロメックに向けた悲しみと軽蔑の眼差しは忘れられません!

純粋な心を取り戻したい人にお勧めです!

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