涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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プロフィール

☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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世界で4500万部を超えるベストセラーを記録する、
E.B.ホワイトのファンタジー小説を最新CGI技術で映画化。
平凡な田舎町を舞台に、農場の娘と子ブタとクモが
織り成す愛と友情の物語がつづられる。

この映画は弟が借りてきて、一緒に観た映画なのですが
思っていたよりも感動しました。

実は私、クモが大嫌いなのですが、この映画を観て少し反省しました。
ウィルバー(子ブタ)以外の小屋の動物達は、
シャーロット(クモ)を見た目が気持ち悪いからと、
友達にはなってくれませんでしたが、ウィルバーは
友達を見た目で選ばず、心優しいシャーロットと友達になるのです。

私はきっと、小屋の動物達と一緒なんだと思うと、胸がズキンとしました。
人間への差別はしていないつもりでしたが、
人間以外のものへの優しさって忘れてますよね。
アリやクモだって生きているんです。

シャーロットは友達になれたことを感謝して、
危険が迫っているウィルバーにある約束をするのです。

この二匹の友情はとても素晴らしいです!!

是非、子供や家族と観て欲しい映画です。

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この映画はジャケ買いならぬ、ジャケ借りだったのですが、
かなりすばらしい映画でした!!

映画の半ばからずっと泣いてました。
モリー先生の自分の生涯をかけた「愛」と「人生」の授業は
重く私の心に突き刺さりました。

「仏教徒みたいにやればいい。毎日小鳥を肩に止まらせ、こう質問させるんだ。
『今日がその日か? 用意はいいか? するべきことをすべてやっているか? 
なりたいと思う人間になっているか?』」
実際に小鳥がいるかのように、ぐるりと首を肩のほうに向けて、
「今日が、私の死ぬ日かな?」
この一言で、涙がじわっと出ちゃいました。
          
肩の上の小鳥、私も飼いたいなって思いました。

そして、この言葉が私の頭から離れません。
「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶことだ」

いかに死ぬかを学ぶとはどういうことか。
この映画を観るとわかると思います。

普段は素晴らしい名言を生徒たちに残し、
前向きな先生が素直に死を怖いと嘆くシーンは
人間らしさを感じ、涙が止まりませんでした。

この映画は沢山の人に観てもらいたい映画です。
絶対に何かを得ることが出来ますよ!!

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ある町に降り立った少女が巻き起こす出来事を
温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリーです。

この映画は、題名に惹かれてビデオ屋さんで借りました。
原題は「THE SPITFIRE GRILL」ですが、この映画を観た後、
この邦題をつけた人は素晴らしいと感じました。

ストーリーは、かなり重たく悲しみに満ち溢れたものです。
しかし、その中にも人の心の動きや希望、前向きな姿勢が
描かれていてとても暖かな気持ちになれました。

この映画に関する情報をあまり入れないまま、観て欲しいです。
少しずつ彼女の純粋で温かな心に触れる事が出来ますよ。

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