涙と笑いのある優雅な映画生活 ひまわり主婦☆あさみ姫☆お勧め映画
最近、感動して泣いたのはいつ?爆笑したのは?身近な人に優しい気持ちになれたり、子供の気持ちに戻れたり、毎日が奇跡と刺激に満ちた世界にみえてくる、そんなお勧め映画をどうぞ☆

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☆あさみ姫☆

Author:☆あさみ姫☆
一言で自己紹介すると、「ひまわり主婦」です。
性格が明るくて、ポジティブなので友達に「頭にお花が咲いている」と言われた事があります。
(けして、馬鹿というわけでは…。)
楽しい事が大好きです♪
いい事があると、鼻歌を歌います。

ちなみに、好きな花は『ひまわり』です。

夢はお城の様なお家を建てることなので、年甲斐もなく「☆あさみ姫☆」なんて名前にしちゃいました(笑)



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黄金を抱いて翔べ
ベストセラー作家・高村薫が1990年に発表し、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞したクライム小説を井筒和幸監督が妻夫木聡主演で映画化したものです。

《あらすじ》
過激派や犯罪者相手に調達屋をしてきた幸田は、大学時代からの友人・北川から銀行地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。
幸田と北川は、銀行のシステムエンジニア・野田、自称留学生のスパイ・モモ、北川の弟・春樹、元エレベーター技師の爺ちゃんを仲間に加え、大胆不敵な作戦を決行する。

実はこの映画、原作など読んだ事はなく、東方神起のチャンミン目当てで観に行きました。
なので、あれだけ人間臭い話だと監督が説明していたにも関わらず、金塊強奪メインの話だと思って観たので、正直観終わった後の感想は「で?」って感じでした。
全然腑に落ちない感じだったのですが、帰ってからよく思い出してみると、スルメの様にじわじわと後から「うまみ」というか感動が出てきました。

この映画をこれから観る人は、金塊強奪を通じての6人の男達の心の変化、特に主人公幸田の心の変化がメインだと思って観て下さい。
誰も信じられず、人のいない世界に行きたいと思っていて、常に無表情だった幸田が金塊強奪の作戦に乗り、仲間と関りを持ち、最後に感情を表すシーンは本当に彼の変化なのだと思います。

そこがメインの映画なんだと思うと、不思議とストンと腑に落ちて、素直にいい映画だったと思えました。


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世界で4500万部を超えるベストセラーを記録する、
E.B.ホワイトのファンタジー小説を最新CGI技術で映画化。
平凡な田舎町を舞台に、農場の娘と子ブタとクモが
織り成す愛と友情の物語がつづられる。

この映画は弟が借りてきて、一緒に観た映画なのですが
思っていたよりも感動しました。

実は私、クモが大嫌いなのですが、この映画を観て少し反省しました。
ウィルバー(子ブタ)以外の小屋の動物達は、
シャーロット(クモ)を見た目が気持ち悪いからと、
友達にはなってくれませんでしたが、ウィルバーは
友達を見た目で選ばず、心優しいシャーロットと友達になるのです。

私はきっと、小屋の動物達と一緒なんだと思うと、胸がズキンとしました。
人間への差別はしていないつもりでしたが、
人間以外のものへの優しさって忘れてますよね。
アリやクモだって生きているんです。

シャーロットは友達になれたことを感謝して、
危険が迫っているウィルバーにある約束をするのです。

この二匹の友情はとても素晴らしいです!!

是非、子供や家族と観て欲しい映画です。

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この映画はジャケ買いならぬ、ジャケ借りだったのですが、
かなりすばらしい映画でした!!

映画の半ばからずっと泣いてました。
モリー先生の自分の生涯をかけた「愛」と「人生」の授業は
重く私の心に突き刺さりました。

「仏教徒みたいにやればいい。毎日小鳥を肩に止まらせ、こう質問させるんだ。
『今日がその日か? 用意はいいか? するべきことをすべてやっているか? 
なりたいと思う人間になっているか?』」
実際に小鳥がいるかのように、ぐるりと首を肩のほうに向けて、
「今日が、私の死ぬ日かな?」
この一言で、涙がじわっと出ちゃいました。
          
肩の上の小鳥、私も飼いたいなって思いました。

そして、この言葉が私の頭から離れません。
「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶことだ」

いかに死ぬかを学ぶとはどういうことか。
この映画を観るとわかると思います。

普段は素晴らしい名言を生徒たちに残し、
前向きな先生が素直に死を怖いと嘆くシーンは
人間らしさを感じ、涙が止まりませんでした。

この映画は沢山の人に観てもらいたい映画です。
絶対に何かを得ることが出来ますよ!!

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